2019年1月27日(日)まで開催中の展覧会「特撮のDNA-『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで-」が、1月11日に1万1,300人を動員しました。
11月3日の「ゴジラの日」にちなみ、同日、同会場にて1万1,300人動員記念イベントが行われました。

同展は、ゴジラシリーズの60年以上の歴史をさまざまな展示物でひも解くほか、「平成モスラシリーズ」「流星人間ゾーン」「電脳警察サイバーコップ」などの
特撮作品の貴重な資料を展示しています。映画「シン・ゴジラ」のゴジラ雛型や撮影用造形物といったファン垂涎のものから、
映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」で撮影に使用された最古のゴジラ着ぐるみの頭部、映画「ゴジラ モスラ キングドラ 大怪獣総攻撃」キングギドラ
首ギニョール(いずれも撮影用オリジナル)、3代目メカゴジラのMFS-3 3式機龍(撮影用オリジナル)といった東京では初出しとなるものが多数展示されています。
また、1月13日(日)から27日(日)に来場者記念として、当日、会場で購入の本展入場券A(大人)が割引金額で購入できる、リピーター割引と、グッズ購入者割引を実施します。

イベントでは、1万1,300人目の来場者、東京・大田区在住の吉田次男(よしだつぎお)さん、紀代子(きよこ)さん夫妻に記念品が贈呈されました。
記念品を手に記念撮影に応じた2人は「電車の車内広告を見て、たまたま今日来たのですが、こんなことは人生で初めてでちょっとびっくりしましたね」(次男さん)、
「テレビではよく見ますけど、まさかという感じです。運が良かったですね。今年の運勢はいいのかなと(笑)」(紀代子さん)と感想を明かしました。
また、同展について「ザ・ピーナッツが出ていたモスラは小さいころに見ていたので、(展示されている)モスラは印象に残りましたね。目の前に展示されていると
いろいろ触りたくなってしまいました(笑)」(次男さん)、「(再現したゴジラの左脚の表皮を実際に触れるコーナーで)ゴジラの脚を触ってみたんですけど、
意外と柔らかくて驚きました。中でも、最奥の(ゴジラのスーツと撮影で使われたモスラを展示して世界観を再現した)巨大なジオラマはすごく印象深かったですね」
(紀代子さん)とコメント。さらに、次男さんは「特撮が好きな人は本当に楽しめる内容だと思いますし、『ゴジラが好き』というだけの人も楽しめると思いました」と語っていました!

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