後払いアプリ「バンドルカード」

バンドルカードとは

「バンドルカード」はVisaプリペイドカードで、審査不要で利用できるのが特徴です。
そして、プリペイド以外の支払い方法が「ポチっとチャージ」という機能です。
アプリで選択すればチャージした分を後払いできます。
チャージした金額はVisa加盟店ですぐに利用することができます。

アプリの基本情報

バンドルカードの公式サイト

「バンドルカード・ポチっとチャージ」の概要は以下の通りです。

登録手数料 無料
支払方法 セブン銀行ATM、コンビニ、ネット銀行または銀行ATM(ペイジー)
支払い期日 利用した月の翌月末までに支払い
支払い手数料 支払い金額に応じてチャージ1回につき510円~1,830円
利用限度額 3,000円~50,000円(利用状況により変動する)

以上のように、審査がなくアプリをインストールするだけですぐに使えるのが「バンドルカード ポチっとチャージ」ですが、利用するにあたってメリットとデメリットはどのようなものがあるのでしょうか。
順番に見てまいりましょう。

「バンドルカード」のメリットとデメリット

ここからは「バンドルカード」利用上のポイントや、具体的なメリット・デメリットについて見てまいりましょう。

メリット1~審査不要ですぐに使える

「バンドルカード」は登録にあたっての審査はありません。
また年齢制限もないので、クレジットカードを持っていない方でも気軽に利用できます。
ただし、未成年者は保護者の同意が必要です。
「買いたい商品があるけど、手持ちがない」という場面でもすぐに使うことができる便利なアプリです。

メリット2~Visa加盟店で利用可能

「バンドルカード」はプリペイド式のVisaカードとして利用できます。
国内外のVisa加盟店であればどこでも利用可能です。
クレジットカードと同じような感覚で利用することができます。
ただし、海外で利用する場合は別途の海外事務手数料がかかりますので注意が必要です。



デメリット1~利用限度額が少ない

ポチっとチャージで利用できる金額は最大5万円と他のアプリと比較すると少ないです。
また、利用金額は月ごとに計算されるため、たとえ利用限度額の範囲内であっても月をまたいで申請することはできません。
例えば、利用上限3万円で2月に2万円利用する場合、3月末までに2万支払うことになります。
上限金額にはあと1万円残っていますが、3月分に回すことはできません。
また、月末までの支払い金額である2万円を支払うまでは3月以降の利用申請ができません。

デメリット2~手数料が高い

ポチっとチャージの手数料は支払い1回ごとに支払い金額に上乗せされます。
支払い期日内であれば何回でも支払いができますが、支払い回数が増えれば当然手数料の総額も増えます。
支払い回数はなるべく少ない方が得策といえるでしょう。



限度額が低い点がマイナス

Tポイントユーザーにおすすめ

ここまで「バンドルカード ポチっとチャージ」についてポイントを確認しました。
審査がないので手軽に利用できる一方、利用限度額が少なく、また支払い手数料が割高であることには留意しましょう。